プーケットのタイ南部料理老舗One Chunに行ってみた!

プーケット ミシュラン ワンチャンミシュラン掲載店

2020年12月16日に発表されたタイ版『ミシュランガイド タイランド2021/MICHELIN Guide Thailand 2021』には、プーケットのご当地グルメが沢山掲載されています

平日も国内旅行のタイ人観光客で賑わうプーケットタウンで、アンティークな雰囲気の中、タイ南部料理が楽しめるOne Chun(ワンチャン)を2020年12月に訪れたので

ビブグルマンを獲得したお店の概要、行き方、おすすめオーダーをご紹介します

One Chunの外観





ミシュラン プーケット2021掲載 ワンチャン の店舗情報


店名をローマ字で読みするとワンチュンになりますが、タイ語表記を英語にしているので口に出す場合は「ワンチャン」です。

常に混雑していて、ランチタイム、ディナータイムは団体予約は入っていることもあるため、事前の電話予約がオススメです。

カード払い不可のため、あらかじめ現金を用意しておくようにしましょう。

プーケットオールドタウン散策にこのレストランを組み込む場合にはこのレストランを起点か終点にしておくと、歩きやすいルートが作れます。

店名:One Chun – วันจันทร์
住所:48/1 Thep Krasatti Road, Phuket, 83000, Thailand
営業時間:10:00-20:00
電話番号:+6676355909
平均予算:THB250-650
メニュー:タイ南部料理
駐車場:なし
カード払い:不可
ウェブサイト: http://www.facebook.com/OneChunPhuket
位置情報:https://g.page/onechun?share



ミシュラン プーケット2021掲載 One Chun の行き方&場所


ビーチからソンテウやタクシーでプーケットオールドタウンまで来ている場合には、徒歩移動でレストランを目指すことになります。迷ったときやレストラン名で通じない場合には、近くに「Lime Light(ライムライト)」という商業施設があるので、そこを目指せば間違いなく辿り着きます。

ライムライトの前には常にタクシーがスタンバイしているので、タクシーが捕まるか心配な方はご安心下さい。



駐車場はないのでレンタカーで行く場合は車を停める場所を確認しておきましょう。

One Chunの外観
お店の前は停車禁止のエリアです。



先ほど目印に紹介した「Lime Light(ライムライト)」という商業施設には無料の駐車場があります。スペースが広く、第二駐車場まであるので、車の場合はここに駐車して歩いて行くのがベストです。

One Chun近くにある商業施設LIMELIGHT



ミシュラン プーケット ビブグルマン One Chun の店内


One Chunはプーケットオールドタウンを囲むThep Krasatti RoadとDibuk Roadの交差点にあります。店舗が入っている建物も19世紀にできたシノ・ポルトギース・スタイルの建物です。

One Chunの店内



店内はアンティークな家具やビンテージの調度品が並べられ、プラナカンスタイルの衣装を来たご昔のプーケットの写真などが飾られています。

One Chunの店内




プーケットのビブグルマン【One Chun】のメニュー


ビブグルマン掲載店舗はローカルグルメを味わえるお店が多いので、国によってはメニューの英語対応が心配されますがOne Chunはしっかり英語表記があります。

価格帯も一皿THB200~400なので、確かにコスパは良さそう♪

One Chunのメニュー



おすすめメニューには写真もついているので食材や調理方法も想像しやすいです。

飲み物や甘味もありますが、食事をする人で常に混雑しているので、このレストランでお茶だけするのは難しそうです。外には沢山素敵なカフェがあるので、ここではお食事を。

One Chunのメニュー



プーケットのビブグルマン【One Chun】在住者おすすめオーダー


One Chunのシグネチャーディッシュはナムプリッククンシアップです。

このメニューはほぼ全てのテーブルに出ていると言っても過言ではありません。

そしてミシュランのページでも紹介されているゲーンヌアプー+ビーフンです。

この2つとタイ南部の家庭の味であるゲーンソムプラーこの3つを抑えておけば間違いありません(^o^)
この組み合わせであれば、1人あたりの予算 THB400(約1,200円)程度です。

もちろんお好みで好きなメニューをオーダーするのが一番なので、これは一例です♪

One Chunでのオススメオーダー例(大人2名想定)
  • ゲーンヌアプー+ビーフン THB370(かに肉のイエローカレー+細麺)
  • ナムプリッククンシアップ THB165(野菜と乾燥小エビの唐辛子ディップ)
  • ゲーンソムプラー THB120(魚とヤングココナッツのサワースープ)
    合計THB655(プラス飲み物&ライスなど)


私は一人で遅めのランチに行ったのですが、お腹にそこまで余裕がなく一番人気のナムプリッククンシアップを頂きました!

辛さは抑えめ、甘みが強く、何よりもエビのサックサク感が素晴らしい!

もう本当にサックサクで噛めば噛むほど旨味が出てきます!お野菜がすすむ!

とぉーっても美味でした!

One Chunのシグネチャーディッシュはナムプリッククンシアップ
One Chunのシグネチャーディッシュ、ナムプリッククンシアップ



まとめ:【ワンチャン】は少人数でも行きやすいタイ南部料理店


いかがでしたか?

プーケットオールドタウンで街歩きする際の起点か終点にお食事処として設定しておくと、エアコンも効いていて良い休憩場所になります♪

タイ料理は大皿が多く、4,5人で来ないと色々食べられないお店もありますが、One Chunは量がそれほど多くなく一皿の値段も抑えてあるので、2人できても楽しめると感じました。

私が訪れたのは平日の15:00頃でしたが、観光できているタイ人でほぼ満席でした。

こんなに混雑しているレストランが美味しくないわけない!という期待にバッチリ応えてくれるOne Chun。

是非プーケット旅行の際には訪れてみて下さい(*^_^*)

プーケットオールドタウンを散策してみよう!という方にはこちらも




最後までお読みいただきありがとうございました。

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