タイ・ピピ島の行き方は【旅行会社目線でおすすめ】

ピピ島の行き方は船の種類に注意ピピ島

タイに住んでまもなく10年を迎えます。

その間ピピ島に行った回数は、宿泊が4回、日帰りツアーが5回ほど。

宿泊の場合は家族と、日帰りツアーは日本から友人が遊びに来た際一緒に行くという感じでした。

いほーじんA
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ほぼ毎年行っていましたが、2020年は新型コロナウィルス感染拡大の影響下でまだ行けていません。


今回は、タイ・プーケットからピピ島へ行く方法独自の視点で紹介します。

過去に旅行会社に勤めていたため、タイ国内の旅行先の情報収集は日々行っていました。

そこで感じたこは、日本からの旅行者が参考にしている「ピピ島への行き方紹介しているサイト」の内容への違和感です。

この手のまとめは筆者目線でいきなり港までの行き方や港でフェリーに乗る方法が紹介されています。

旅行者がピピ島でどのホテルに宿泊するのか、送迎付きのプランで予約するのか、日帰りツアーで参加するのかといった状況によって「ピピ島への行き方」変わってきますよね。

いほーじんA
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旅行会社で働いていた経験をもとに、ピピ島への行き方を選ぶ際の注意点についても解説します(*^_^*)





ピピ島の行き方


プーケットからピピ島へのフェリーを使った行き方をシチュエーション別に紹介して行きます。

まず、ピピ島の行き方の基本、赤が車両で青が船での移動となります。

往路:プーケット空港/ホテル-プーケット港港からフェリー-ピピ到着-ピピ島のホテル
復路:ピピ島のホテルから港へ-ピピからフェリー-プーケット到着港-プーケット空港/ホテル 

ざっくりと「行き方チャート」を作成したのでご覧下さい。

タイ・ピピ島の行き方は船の種類に注意【旅行会社目線でおすすめ紹介】



旅行会社で申し込む場合


日本から旅行を申し込む場合には、旅行会社を使うというケースもあり、その場合は行き方は「現地にお任せ」です。

現地で送迎や船の手配を担当している部署(確認書類の「現地緊急連絡先」に書いてある会社)旅行代金の範囲内で選定行き方になります。

航空券+ホテルを日本の旅行会社経由で予約する場合、ピピ島だけを個人手配するより、旅行会社に丸投げした方が断然楽です。

いほーじんA
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旅行会社なら、特別なアレンジが必要な場合も気軽に問い合わせができて良いですよね(^_^)



見積もりだけでも取って、予算<自分の負担、になるようであれば、港ーホテル間の送迎と船の手配はお任せしてしまいましょう。


ホテルにお任せする場合


ピピ島で宿泊する場合に島内のエリア情報を把握しているかどうかで、旅が計画通りに進むかに大きく影響します。

ホテルが孤立したエリアにあることを知らずに何泊か滞在の予定を組み、到着した後で周辺にコンビニもなく、レストランの数も限られ、ボートのチャーターでさらに出費があることを知るのではせっかくの旅が台無しです。


ピピ島に宿泊する人が知っておくべきエリアの情報はこちらの記事に書きました♪合わせてご覧下さい(≧∀≦)



エリアが決まったら次はホテルの選定です。

安いホテルにはありませんが、高級リゾートに宿泊する場合はホテルの宿泊プランに港ーホテル(又は空港)間か送迎車両とボート代が含まれている場合もあります。

ピピ島への行き方を検索したり情報を控えておく必要もないので、希望のエリアで予算内なのであれば、送迎+ボート込みプランで予約するのが一番手っ取り早く楽です。

ホテルによってはホテル専用のスピードボートが用意されます。

※ここで注意が必要なのは、予定している飛行機の時間とホテルの正式名称(プーケットのホテルに送迎場合)をきちんと伝えることです。

飛行機の時刻によっては船への乗り継ぎが悪く、ホテルのボートサービスを利用できないケースもあります。

タイのリゾート地には「似たような名前のホテル」が沢山あるため、略称ではなくホテルの正式名称を電話番号とセットで伝えておくとお迎えの車両が来ないといったトラブルを回避できます。





個人で手配する場合


個人で手配する場合、予算に合わせて乗り物をアレンジできるメリットがあります。

まず、赤い車両の部分基本的にタクシーを使うことになりますが、低予算で移動したい人ソンテウという乗り合いバスに乗っていくこともできます。

但しスピードが遅く、渋滞などで時間が読めないので船の時間に遅刻しないよう、余裕を持った行動が求められます。

次に青い船の部分フェリーではなくスピードボートを選ぶことができます。

料金は1.5から2倍ですが、通常片道2時間の移動が45分にまで短縮されます。

往路:プーケット空港/ホテル-プーケット港港からフェリー-ピピ到着-ピピ島のホテル
復路:ピピ島のホテルから港へ-ピピからフェリー-プーケット到着港-プーケット空港/ホテル 

個人手配の注意点は、何があっても自分の責任ということです。

土地勘がなくリサーチの時間が取れないと最悪の場合船や飛行機に乗り遅れる可能性も出てきます。

時間や労力をお金で買うという意味で旅行会社に任せることもできますが、個人手配に慣れることで旅の経験値も上がります。



日帰りツアーの場合


1日で行って帰ってこられる日帰りツアー気軽にピピ島まで足を伸ばせるのでとても人気のアクティビティです。

ただし、往復の移動時間だけで4~5時間取られることもあるので、小さい子どもや高齢の同行者がいる場合、おすすめしません。

比較的低予算かつ日帰りでピピ島に行けるぶん、体力が必要です。

ツアーは送迎付きプランで申し込みできるので、送迎付きで予約をすれば良いのですが、当日迎えの車が来なかった場合「何時までにどの番号に問い合わせるか」を確認しておくよう注意しましょう。



さいごに


いかがでしたか?

予算はあるので、できるだけ楽したい!という人は、ボート+送迎付きプランの条件でホテル検索するというのも一つの方法です。

この記事はあくまでいほーじんAのこれまでの経験をもとにした個人的見解なので、これからの旅行で状況が変わっていくこともあるかと思います。

できる限り更新を続けていく予定ですが、情報が古いその場合はどうかご容赦下さい(m_m)

いほーじんA
いほーじんA

この記事を読んでピピ島に行ってみよう!と思ってくれる人が増えたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

普段はTwitterでぼやき、インスタグラムで退屈な写真をアップしています。

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