タイ移住の必需品5選!バンコク赴任や長期滞在に絶対必要な持ち物【2021年最新】

タイ移住の必需品!バンコク赴任や長期滞在に絶対必要な持ち物5選【2021最新】タイ移住や海外赴任準備

いほーじんA、タイに来る前の準備は超テキトーでした。パスポートがあれば何とかなる!と単身タイに来て10年。

今考えれば、なんでこんな阿呆が海外移住できたんだ?と思うような大失敗をしていました。

まさかこんな酷い状態で、これからタイに来ようと思っている人はいないはずです。

と思っていたのですが、自分と同じ様な状態で最近タイ移住をスタートした人に出会い、かなりの衝撃を受けたので『これからタイに来ようと思っている人』へ

最低限の必需品を5つに厳選して解説します。


この記事に向いている人
  • タイ赴任/移住/長期滞在予定の人
  • 海外経験はないが渡タイしなければならない人
  • 心機一転移住して新しい暮らしをはじめたい人



タイ移住や長期滞在に絶対必要な5つのマストアイテム


まずは必需品をリストアップ。

荷物で送れない&到着してすぐ使うものをまとめました。

タイに持ってくる必需品
  • ノートパソコン、タブレット、スマホ(SIMフリー)
  • 衣類(夏服&下着)
  • 趣味の道具
  • カバン・バッグ(防犯対策&劣化しにくい)
  • クレジットカード

※特にパソコンやスマホはリチウムイオン電池が内蔵されているため、海外へ郵送できません。

ノートパソコン、タブレット、スマホ(SIMフリー)

タイ移住やバンコク赴任&長期滞在の準備と持ち物にノートパソコンは必須


現代人の必需品デジタルデバイス。

ノートパソコン、タブレット、スマホはタイのどこでも購入可能です。大抵の機種はあり値段も日本と大きく変わりません。

そして、声を大にして言いたいこと。

パソコンが苦手な人

仕事以外でパソコンに触らない人

日常生活でほとんど使わない人

こういう人ほど、日本でノートパソコンを購入してからタイに来たほ方が良いです!

何を隠そう、私こそが移住当初ノートパソコンを持っていなかった上に、現地で買い方も分からず途方に暮れた経験者。

しかも、日本から郵送不可だった。

ノートパソコンに限らず、携帯電話、ゲーム機、デジタルカメラ等であって、そのバッテリーとしてリチウム電池が使用されている機器である場合は、リチウム電池が航空危険物に該当するため、原則として電池を機器から取り外し、機器だけを郵送していただきます。

出典:日本郵便 よくあるご質問 > 商品・サービスについて


半年後の一時帰国では即行でノートパソコンを買いに行きました。

日本では不自由なくても、移住後はスマホやタブレットだけでは乗り越えられない局面が増えてきます。

お子さんがいる場合、コロナ禍のタイでは幼稚園からオンライン授業が当たり前です。

機械音痴で良く分からないという人は、2021年現在の基準としてCPU:Corei3、RAM:8GB、SSD:256GBの条件を満たすものが初心者が使う場合でも最低限必要なスペックと言われています。

この数字さえ覚えておけば大丈夫。



今はピンとこなくても、PCのスキルは使いながら育つし、あって困ることないです。

PC一台あれば数年副業でコツコツ頑張って、100万円くらいなら日本の口座に貯金できます(実体験)



→気軽に始められる在宅ワーク



私が10年前の自分に買っておくようアドバイスするならこういうの↓



TOSHIBAやSONYはのパソコンはタイではマイナーなので、ASUSやHPにしておくとこちらで買い替えても使い勝手が良いのでは?



他には、日本の実家に荷物の発送を頼みたいけれど、関税をかけられないように伝票はこちらで作成したいという場合。

スマホ版国際郵便マイページサービスで設定できる内容品はたったの3個まで。

パソコンがあれば20個まで設定できます。

持っていないし使えないから、まぁいいやで過ごしていると、関税などで知らず知らずのうちに損が貯まってパソコン台くらいマイナスになります(実体験パート2)



衣類(夏服&下着)

タイ移住やバンコク赴任&長期滞在の準備と持ち物にGUの服
画像はGU公式サイトより


タイは暑いんだから、夏服はいっぱい売ってるだろうとお考えの方。

売っているんですが、安くてダサい(もしくは作りがチープ)or 日本より高いユニクロ、ZARA、H&Mやタイ国内ブランドで、今いちピンときませんよ。

物価が上がらないどころか、デフレとファストファッションブームで日本の洋服コスパは最強

間違いありません。

特にオフィスカジュアル系の涼しい素材の服は、日本の方がずっと選択肢が多いので、私は初夏になるとGUでプライスダウンされている夏服を買い足し、日本から送ってもらっています。

これが不思議と、洋服系は今まで一度も関をかけられたことがないです。



下着も同様。特に女性のブラは、日本で体に合うものをまとめ買いして持ってきた方が、現地調達するより快適です。

ちなみに長袖・冬服はカーディガン1枚、ウルトラライトダウン1枚で十分です。それ以上は邪魔です。

趣味の道具

編物


日本では当たり前に売られているものでも、タイでは入手困難なものが多いのが「ホビー系アイテム」です。

私の場合、ハンドメイドが趣味なのですが、タイにはユザワヤがないので道具や材料を揃えることができず苦労しました。

コレ!という趣味がある方は追々こちらでも探すとして、道具や材料はなるべく持ってきた方が、移住後の生活が充実します。


カバン・バッグ(防犯対策&劣化しにくい)

タイ移住やバンコク赴任&長期滞在の準備と持ち物 安全なカバン
画像はイメージです


日本で愛用している普段使いのカバンは、タイの日常に適さないことがあります。

タイではスリに遭う確率が日本よりずっと高く、都心部ではコロナで人通りが減ったこともあり、ひったくり被害が増えています。

日常使いするカバンやバッグはジッパー式で口が閉じるものが必須。

チャックが閉まるカバンでも、人混みの中、刃物で穴を空けて中身を抜き取られるという話も聞きます。

できるだけ、体に密着するボディバックや、サコッシュのようなカバンがおすすめです。

口がパカっと空いた大きなトートバックを持って、ベビーカーを押している女性がいても日本では何とも思わないですが、タイでは「なんて不注意な母親なんだ」とタイ人から注意を受けることも。



タイは高温多湿な気候に加えて、雨季のスコール持ち物が濡れることが多く、合皮素材のカバンはあっという間にボロボロになります。チャック式のものでも合皮はオススメしません。

THE NORTH FACEやパタゴニアなど、日本でありふれていてもタイではあまり見かけないメーカーが人気です。

身につけていると、さすが日本人と褒められます。



タイ人はバレンシアガも大好きです。ブランド名がババーンと書いてあることが大切なようです。


クレジットカード


ノートパソコンに続く私のやらかし。クレジットカードを作らずタイに移住しました。

はい、阿呆です。

そしてこのキャッシュレス時代。カードを持たずに海外に来る人はもういないと思いますが、キャッシュレス時代が故の弊害、不正利用

対策できてますか?

メインで使っているカードが不正利用されてしまった場合、日本側で再発行してもらう必要があります。

再発行されたカードはEMSで郵送してもらうことができます(旅行会社時代の上司は何枚もそうして受け取ってました(-_-;))が、その間の保険としてサブのカードを準備しておくことをおすすめします。


イオンカードは入会費・年会費無料。トイ・ストーリー、ミッキーマウス、ミニオンズなどのデザインが選べて、本帰国後もイオンの買い物でポイントが貯まります。

あとは審査に通りやすいと評判で年会費無料の楽天カード

そして、日本国内と海外1,300カ所以上の空港ラウンジで使えるプライオリティ・パスに無料でお申し込みできて、さらにポイントが貯まりやすい楽天プレミアムカードもアフターコロナに使えそうなカートです。

タイはカフェやレストラン、ショッピングモール、どこでもフリーWi-Fiが飛んでいます。

無料で使えてとても便利ですが、個人情報の管理には注意が必要です。



フリーWi-Fiは暗号化されていないため、通信の盗み見や、情報の抜き取りが出来てしまいます。

悪意のある第三者によって「落とし穴」となる偽のWi-Fiが設置されていた場合、誤って接続したユーザーは個人情報や決済情報、認証情報などを収集され、不正に利用される危険性も。

こうした危険を回避するために、近年ではリモートワーク時のVPN接続を推奨する企業も増えています。


→おすすめVPN紹介



まとめ:移住準備は重要度の高いものから


私がこの記事で何を伝えたかったと言うと、持ってこなかったことで後々生活に与えるダメージを考えて準備をした方が良いということです。

タイで購入できないからって、日本の調味料がなくても大して困りません。

スリに遭うリスクを下げる方法や、カードを不正利用されたときの対応を考えて重要度の高いものが準備されているか、今一度見直す機会にして頂ければと思います。



→移住と同時に船便で送った方が良いモノ、滞在中日本から物資として送ってもらうと嬉しいモノ




最後までお読みいただきありがとうございました。

普段はTwitterでぼやき、インスタグラムで退屈な写真をアップしています。

役に立ったと思ったら拡散&プーケットからの情報発信が気になるという方は是非フォローをお願いします。

タイトルとURLをコピーしました