タイで買えるゼロカロリー炭酸飲料5選|暑い日はノンカロリーに限る

タイで買えるゼロカロリー炭酸飲料生活の知恵

2021年1月、タイは乾期に入り雨が少なくなって徐々に暑い日が増えくる時期に書いた記事です。

特に2月から4月は暑く感じる日が多く、外から帰ってきて飲む冷たいドリンクは格別

そこでタイ在住者がオススメするゼロカロリー炭酸飲料を5つをご紹介します

タイで買えるおすすめゼロカロリードリンク

冷たい飲み物


人間の体の約60%が水分と言われ、沢山汗をかくタイでは特に水分補給を大切にしています。

日本では食後の血中中性脂肪の上昇と血糖値の上昇をおだやかにする【トクホ】飲料や『燃焼系成分のL-カルニチン』を配合したドリンクが充実していますよね?

人工甘味料を使ったゼロカロリー飲料が健康志向の人に受け入れられている日本とは対照的に、タイでは今でも『人工甘味料は体に悪い』と考える人が多いようです。

そのせいか、数年前まで人工甘味料を使ったノンカロリー飲料はコカコーラゼロ1択。

しかし、コロナショックが後押ししてか健康志向の高まりで2020年からタイでもゼロカロリーの炭酸飲料が増えてきました!

これで糖質を気にせず甘い飲み物への欲求を満たせる(≧∀≦)

個人的に思うことですが、タイはアルコール飲料の選択肢も日本に比べると少ないです。

『糖質オフ』の概念が定着していないので、ウィスキーやラムなどを割って飲むとき、お砂糖が沢山入ったトニックウォーターの代わりに使えるゼロカロリー炭酸飲料が増えて嬉しく感じています。

それでは早速行ってみましょう!

1.ペプシマックステイストノーシュガー(Pepsi Max Taste No Sugar)


ペプシのマックステイストシリーズは人工甘味料の弱点である後味を独自のフレーバーや酸味でカバーしたゼロカロリー飲料を楽しむためのコーラです。

炭酸のスッキリしたのどごしと爽快な後味がクセになるコーラで、ペットボトルのまま飲んでも、氷を入れたグラスに注いでも美味しい!素晴らしいゼロカロリー炭酸飲料です。


オススメポイント
  • スッキリした甘さで爽快感抜群、後味の良さ
  • 定番商品のため245ml缶、550mlペット、1.45Lペットのサイズ展開がある
  • コンビニ、スーパー、通販サイトどこでも取り扱いがある





2.コカコーラゼロ(Coca-Cola Zero)


コカコーラゼロはタイ国内では最も取り扱いの多いゼロカロリー炭酸飲料です。コンビニやスーパーだけでなく飲食店での取り扱いも多く『今日はノーシュガー炭酸飲料の気分』というときに何処でも手に入る良さがあります。

改良を重ねレモン感のある酸味が増したことで、人工甘味料の後味を打ち消す力強い味わいです。ペプシと比較すると甘味が強く、氷を入れたグラスに注いで飲んだ方がサッパリと味わうことができます。


オススメポイント
  • ノンカロリーでコカコーラのフレーバーを楽しめる
  • 甘み強めが好きな人におすすめ
  • 定番商品のため325ml缶、500mlペット、1.25Lペットのサイズ展開がある
  • コンビニ、スーパー、通販サイト以外にレストランでも取り扱いが多い



3.スプライトノーシュガー(Sprite No Sugar)


スプライトはコカコーラ社の販売するレモン&ライム風味の炭酸飲料です。レモンとライムのフレーバーはあまり感じず、『スプライトのフレーバー』を強く感じる『味の濃い』ソーダ水です。

下記のセブンアップやシンハーレモンソーダノンシュガーと比較すると甘味を強く感じるため、そのまま飲むよりも氷を入れたグラスに注いで飲むのに適しています。

残念ながら、現在日本で買えるスプライトは砂糖入りのもの。


オススメポイント
  • ノーシュガーでもしっかり甘い飲み物が飲みたいときオススメ
  • スプライトのテイストが好きな人に
  • コーラ系以外のゼロカロリー炭酸飲料では唯一大きなサイズのペットボトルがある



4.セブンアップフリーノーシュガー(7Up Free No Sugar)


セブンアップは日本では馴染みのない商品ですがペプシコの代表的なソーダです。セブンアップフリーノーシュガーはレモンとライムのフレーバーソーダでスッキリとした甘みが特徴です。

日本では2021年現在ノンシュガーのセブンアップは販売されていませんが、ノーマルのセブンアップであれば購入することができます。
ゼロカロリーを求めている方であれば三ツ矢サイダーゼロストロングがオススメです。


オススメポイント
  • 甘さ控え目で切れ味のある爽やかな炭酸
  • 日本では買えない商品(2021年1月時点)
  • 325ml缶・440mlペットで展開している



5.シンハーレモンソーダノンシュガー(Singha Lemon Soda No Sugar)


コカコーラやペプシコではなくタイ名物のローカルビール『ビアシン』を製造するブンロート・ブリュワリー社から出ているノンカロリー炭酸飲料です。

タイではゴクゴク飲めるレモンフレーバーの炭酸飲料自体が珍しいので、ゼロカロリーでレモンフレーバーでスカッと爽快な味わいが楽しめるのは嬉しいです♪

輸入品になりますが日本でもシンハービールは購入できます。


オススメポイント
  • 日本では買えない商品(2021年1月時点)
  • ライムが主流のタイでレモンフレーバーが楽しめる
  • 取扱店舗が少なく330缶しかないのでレア感がある



日本未発売の番外編

ファンタノンシュガー(Fanta No Sugar)

ファンタゼロ

タイでは赤(かき氷のイチゴシロップ味)、オレンジ、緑(フルーツパンチ)の3種類が定番で、イチゴとオレンジのノンシュガーが登場しました。

人工甘味料らしくコッテリと甘いので、今後味の改良に期待です。

日本でファンタと言えばグレープですよね。

シャークゼロシュガー(Shark Zero Sugar)

シャークゼロ

シャークはタイのエナジードリンクで、オロナミンCやデカビタなど懐かしいアノ味がします。
ゼロシュガーもさっぱりした甘さで美味しいのですが、エナジー系ということもあり割高なのでガブガブ飲むには向きませんね。

日本ではレッドブルのシュガーフリーが近い商品です。

タイで買えるノンカロリー炭酸飲料のまとめ

いかがでしたか?
コカコーラとスプライトはコカコーラ社、ペプシと7UPはペプシコといずれも世界的な飲料メーカーの商品です。
2020年はタイの飲料メーカー大手ブンロート・ブリュワリー社 から『シンハーレモンソーダノンシュガー』が発売され大変話題になりました。

今後はタイでもゼロカロリー炭酸飲料のラインナップが増えていって欲しいですね♪
例えばVOXのような甘味のないフレーバー付きの強炭酸水!



タイ人が創業したレッドブルですが、タイでは水色のノーシュガー版は販売されていません。
こちらも今後の発売に期待している商品です!



最後までお読みいただきありがとうございました。

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