飲むジャスミンウォーターを手作りして女性ホルモンがザワめくタイの朝

ジャスミンウォータータイの暮らし

こんにちは、いほーじんA(@Haguki81108183)です。

ジャスミンの花を浮かべて香りを水に移しただけのジャスミンウォーター

飲んだことありますか?

一口で年齢不詳

セーラームーンの変身シーンが頭で再生されて気高いレディになった気分!

気持ちだけでも高貴な姫になれるので、東南アジアやタイにいてジャスミンの生花が手に入る方には是非一度試して欲しい、おすすめ習慣です。

※ジャスミンの香りには子宮の収縮を促す作用があるので、妊娠中の方にはおすすめできません。



ジャスミンウォーターとは何か


私のおすすめしたいのはジャスミンの香りを飲料水に移した『飲む』ジャスミン水。

日本で販売されている「リネンウォーター」は植物からエッセンシャルオイルを抽出するのに用いた蒸留水ですが、そういうものとは違います。

↓こういうのじゃない


↓こういうの

飲み水



ジャスミンウォーターの作り方

ジャスミンウォーター


ジャスミン水の作り方は驚く程簡単です。

ジャスミンの花は、できるだけ開いている方が良い香りが出ます。

つぼみで購入した場合も、夜になると花が開く?らしいので夜作った方が良いです。

ジャスミンウォーターの作り方
  1. 花の開いたジャスミンと水を用意する
    花一掴みに対して2~3リットルくらいが適量
  2. 花を水に浸して一晩放置
  3. 朝になったら出来上がり






ジャスミンウォーターを飲んでいいのか?


花の香りを移した水を飲んではダメ!ということはないと思うのですが、自家栽培ではなく花屋さんでジャスミンの花を買ってきて作る場合は、お店でジャスミン水にして飲んでも大丈夫か、念のため確認してください。

タイではカノムブランダンメーク(ขนมบุหลันดั้นเมฆ)やトーンエック (ทองเอก)などのお菓子作りにもジャスミンウォーターが使われているので、根本的に食べても問題ないと私は解釈しています。


トーンエック
Photo by Potapt Potapt From Wikimedia Commons, the free media repository



ジャスミン水に使う生花の入手場所

ジャスミンの花


そもそも、ジャスミンの生花ってどこで手に入れたら?

確かに日本にお住まいの場合は入手困難ですよね。

『飲む』ジャスミン水は潔く諦めて、リネンウォーターやジャスミン精油で香りを楽しんで下さい。
なんかすいません。




タイの場合どこで入手できるかご紹介していきます。

ご家庭の花壇やプランターから


タイではジャスミンの木を庭の東北に植えると「家庭に平和をもたらす」という言い伝えがあります。

タイや東南アジアでは園芸店でも鉢植えや苗が手に入るので、お庭やベランダでも育ててみるのも良いと

ソンクラーンはタイのお正月で、日本と同じように一族で集まるのですが、ここでもジャスミンの花を浮かべた水を使います。

子どもたちが年長者の手に尊敬を込めて水を注ぎ

年長者は子どもたちの健康と幸福を祈って水を振りかける。

これが一年の邪気を払う「水掛け祭り」の由来とされています。

ソンクランの儀式
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朝市などの花屋


手っ取り早くジャスミンの花だけを手に入れるのなら、やはり花屋でしょう。

タイの朝市にある花屋


タイの花屋は、早朝に托鉢する人のためにお供え物用の花を販売しています。

ここでジャスミンのつぼみを使った花輪を作っているのですが、これがポンマライです。

私自身、花屋さんでジャスミンを買ったことがないのですが、用途を伝えれば丁度花の開いたジャスミンだけを売ってくれるかも知れませんね。

タイの朝市にある花屋

ジャスミンの香りのはたらき

まず、ジャスミンの香りには子宮の収縮を促す作用があるので、妊娠中の方にはおすすめできません

しかし、リラックス効果や不安の解消、生理痛やPMS(生理前症候群)にも有効と言われ古くはクレオパトラが愛した香りとしても知られています。

香りのメカニズムについて聞いたことがあるのですが、目で見たり手で触れたりして得た情報は、まず大脳新皮質に伝わり、そのモノが何か認識してから本能的に快or不快を判断する大脳辺縁系に伝わります。

しかし、嗅覚で得た情報は、先に本能的に快or不快を判断する大脳辺縁系に伝わり、その後で「ジャスミンの香り」と認識されるわけです。

私の主観ですが、ジャスミンウォーターは「脳の深いところにガツンと効く」そんな感じです。

アロマの働き



さいごに

さいごになりますが、私はかなりのズボラ主婦で、ライフスタイル系のこだわりは一切ありません。

アロマは好きですが精通している訳でもありません。

では、何故にジャスミンウォーターなんぞを紹介しているのか?

それは
体感として、女の目覚めっぷりが凄かったから
これに限ります。

タイでもジャスミン精油やリネンウォーターは手に入り使用していますが、どうもツンとくる刺激が好きではなく、香りに対する脳の反応もいまいちでした。

生花を使った『飲む』ジャスミンウォーターは、とても新鮮な香りで気分が明るくなり、心をリフレッシュさせてくれます。

気になった方、試せる方は是非お試しください。
おすすめです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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